令和3年5月15日(土) 清水町伏見 宝池寺(臨済宗妙心寺派)
第214回お寺めぐりは、清水町の宝池寺でした。
広小路駅からお寺まで歩いて行く途中で、千貫樋、秋葉神社に寄り説明を聞きました。この千貫樋が室町時代から続いているというのは、何回聞いても凄いことだと思います。












宝池寺では、皆で般若心経の読経をした後、和尚さんから寺の名前と歴史を伺い、それから坐禅の体験をさせて頂きました。坐禅と言っても足を組むのではなく、椅子に座ったまま行う坐禅です。和尚いわく、「身体を整えて、呼吸を整えれば、心が整う」とのこと。足を組まなくても良いなら、是非、会得したいです(笑)


坐禅の後は、本堂や薬師堂や境内を見せて頂きました。


境内には、いろいろな樹木が植えられていますが、その手入れは、和尚自らがやっているとのこと。すごいですね。
今日も大変有意義な一日でした。感謝。
Y.Wさん